2013年12月9日月曜日

予期不安の軽減と決算。

投稿が少なくなっておりましてすいません。

お陰様で法人設立1年を迎えることが出来ました。

個人情報の観点から具体的な内容をお伝えできない活動ですが、

この「パニック障害」また「発達障害」やご家族のお悩み、それに対する各所機関への
陳情など水面下ですが細かく行ってきました。

改めてこの疾患で悩んでいる、また同苦できる人がいない、など相談できる二次的サポートが全く無いことも痛感しております。

今後はLINEなどを利用して新たな展開を模索していきたいと思っております。

私事ではありますが、最近、予期不安が少なくなってきました。

朝の出勤時、帰宅時の運転など、非常に良くなっています。
出勤時は「この紫外線保護グラスをかけて運転する」という強迫観念も無くなりました。

きっかけは単純なものでした。

兄に8mmの尿管結石ができ、自然排出の可能性が2%といわれ、
内視鏡手術が決まっていたのですが、手術前に自然排出できたこと、

老いた母が腰を患ってほぼ寝たきりになったのですが、急激に回復し
旅行にも行けるようになったこと、

こんなことがいろいろありました。

自分としても、兄、母の回復を祈っていたわけですが、その願いどおりに叶ったこと。

これらにより、自分の疾患も必ず良い方向に向かうのだ、という確信が持てました。

パニック障害に於いて「認知の歪み」を治すことが大変難しい事だと重々思っています。

ですが、小さな「よっかった!」「嬉しい」という想いを
「自分にもこの願いが叶うんだ!」と信じ込むことでほんの少しずつですが
自分に自信が持てるようになった気がします。

これらの事案は全て担当医師に話し、懇談しています。

症状には軽重がありますが「良かったこと」「嬉しかったこと」なども
担当医師に話してみてください。




おかげさまで正会員様、賛助会員様も増えて参りました

「疾患に理解がない」 「家族ですら分かってもらえない」 
「気持ちの持ちようではないか!と言われた」など様々なお悩みを頂戴しています。

ネガティブな間違った情報を沢山集めるのではなく、悩みを共有し、
前向きな思考変動を作れる場所を模索してゆきます。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村