2013年1月30日水曜日

パニック障害 その10 デパス その後

結構、空いてしまいましたが自身のパニック障害健忘録

医師の判断でデパス0.5を一日2回。

みなさん、ご存じの通り、デパスは強作用短期型。

抗不安薬では、事実上、No1の処方薬ではないでしょうか。

処方されはじめ、長いトンネルに入ったとき、「うわ、嫌かも」って感じたとき、
あくまでも個人のイメージですが腰のあたりからビビっと大丈夫信号が出たというか(^^;)

この頃、難儀だったのがいつでも薬を飲めるようにペットボトルの水を常に持ち歩いていました。

デパスには1mgのシート型(口に含むシート型の溶けるやつ)もあるのですが、
医師に相談したところ、それは頓服としても必要ない、との見解を頂き、
水にこだわることなく、お茶でも良いよ、とのお話しをもらいました。

ここで注釈したいのは、あくまでもお水で飲むことが理想であって、医師は私の日常生活負担を軽減させるために提案してくれたことであり、この記事を読まれている方は、あくまでも医師の指示を仰いでください。

まぁ、そんなこともあり、出勤前にデパスをコクン。
夜九時くらいにコクン。

発作もなく、生活が送れるようになりました。

薬には「半減期」というものがあります。
半減期はあくまでも薬の効き方が半分になることではなく、
次の薬を身体がほしがる、そんなイメージで、この時間設定はあくまでも目安。
体型や体重、男女差などで変わります。

「Tmax」というのもありますね。
血中濃度が最高点に達する時間。


デパスの半減期は6時間程度、
ソラナックスは12~14時間

中には200時間を超える物もあります。

この先は敢えて控えますが、抗不安薬はプラセボ的な思い込みも非常に重要です。

「薬を飲んでいるから大丈夫!」
これは非常に重要なことだと医師も語っていました。

これら疾患は医師と薬の効果を信じること。

乱用や我見を払拭して何でも医師に相談しましょう。

素人の我々がいくらネットで情報を集めてもプロには通用しません。

それはまったく同じ身長、体重の人がいても効果は個人差がありますよね。

そんなこんなでデパスを1日2錠生活が続き、ソラナックスに変わってきます。

追伸
相も変わらず検索エンジンで「パニック障害」を引っかけると、
「精神科医が教えない克服法」とか、「90日で治るパニック障害」とか怒りを覚えるHPがありますね。 行き先は物品販売や怪しげなDVD販売。
絶対、こんな物に惑わされないでくださいね。

(続きます)
個人メモ ソラちゃんに変更。予期不安にいいかんじ

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