もう少し、自分流に。
パニック障害を煩った人たち。僕も含めて。
多くの人たちが私生活や仕事で「出来ますか!」に対して「YES!」を答えてきた。
なんとか自分で解決しなきゃ。まだまだ頑張らないと。
沢山に人たちから良く思われたい。頑張っていると思われたい。
人間関係でも相手の笑顔を求めてきた。
心からの笑顔ではなく、成果の報酬としての笑顔を。
そしてついにコップから水が溢れるときが来た。
仕事とか、そんなものとは関係のない生活の一部を奪っていった。
骨を折った人に重い荷物を持たせること。「出来ません」
鬱病に苦しんでいる人に頑張れ! 「出来ません」
高速道路を運転できますか? 「すげ〜努力したし、いろいろ試行錯誤して悩んだけど、
今は出来ません。」
それで良いのかなぁって。
パニック障害を煩った人は、疲れやすい。そんな声を聴きます。
そりゃそうです。 いつも、予期不安や広場恐怖に毎日、毎時、神経を尖らせているから。
発作が起こらないためにいろんなこと考えているから。
当たり前に出来ることLEVEL1にたいしてLEVEL15をクリアする神経を使っているから。
個人の意見ですが「あるがまま」の森田療法は好きではありません。
ですが「出来ないコトは出来ません。」って言える社会であって欲しいですね。
医者や薬はLEVEL15を時に10〜5くらいに下げてくれます。
いろんな意見や見解があるのは十二分にわかっております。
それを承知で今夜の日記に。
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