花粉も凄いことに。
季節の変わり目は、いろんな心の変化が起きるようです。
自分も含めて、季節の変わり目は気圧なのか、花粉で脳が刺激を受けるのか、
素人には分かりませんが、担当医も気圧、季節は患者さんの状態が変わりやすいと。
社会的にも決算期や人事異動などストレスが貯まりやすい季節。
だけど、それだけじゃないんでしょうね。
いつもお世話になっている、同じ疾患の方が、「年4回、勝負です」とおっしゃっていました。
僕も去年の今頃、(まぁ、プライベートでいろいろありましたが)発作の予兆がありました。
今年はまだ無いですが。
話は変わりますが、精神科医の薬に対するとらえ方は本当に千差万別ですね。
例えばパキシル。 SSRIの代表格と言ってもいいでしょう。
これを悪の薬と言って使わない医師もいます。
「パキシルはとても高い確率で改善に向かわせられます。」という医師も。
抗不安薬についても千差万別。
デパスについて
「依存性が高いから、絶対使わない」という医師。
「即効性と高い力価で安全性も高い。半減期も短いので良い」
本当にいろいろあるみたいです。
漢方薬を出す医師もいます。
私は素人なので、何とも言えませんが、
患者さんが先生を信じられるか、そこが大切な気がします。
僕は主治医を信じ、信頼していますので、病気に関しては先生の指導を守ります。
自分が信頼できる医師と出会う。これは本当に大切なことですね。
もし、自分の中に疑問があるなら医師に相談することですね。
医師も人間、患者も人間。合う合わないはあって当然。
とにかく何でも相談することだと思います。
そんな今日の日記。
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