2013年3月8日金曜日

パニック障害 季節の変わり目

関東地方は、徐々に暖かくなってきました。

花粉も凄いことに。

季節の変わり目は、いろんな心の変化が起きるようです。

自分も含めて、季節の変わり目は気圧なのか、花粉で脳が刺激を受けるのか、
素人には分かりませんが、担当医も気圧、季節は患者さんの状態が変わりやすいと。

社会的にも決算期や人事異動などストレスが貯まりやすい季節。

だけど、それだけじゃないんでしょうね。

いつもお世話になっている、同じ疾患の方が、「年4回、勝負です」とおっしゃっていました。

僕も去年の今頃、(まぁ、プライベートでいろいろありましたが)発作の予兆がありました。

今年はまだ無いですが。



話は変わりますが、精神科医の薬に対するとらえ方は本当に千差万別ですね。

例えばパキシル。 SSRIの代表格と言ってもいいでしょう。
これを悪の薬と言って使わない医師もいます。

「パキシルはとても高い確率で改善に向かわせられます。」という医師も。

抗不安薬についても千差万別。

デパスについて

「依存性が高いから、絶対使わない」という医師。

「即効性と高い力価で安全性も高い。半減期も短いので良い」

本当にいろいろあるみたいです。

漢方薬を出す医師もいます。

私は素人なので、何とも言えませんが、
患者さんが先生を信じられるか、そこが大切な気がします。

僕は主治医を信じ、信頼していますので、病気に関しては先生の指導を守ります。

自分が信頼できる医師と出会う。これは本当に大切なことですね。

もし、自分の中に疑問があるなら医師に相談することですね。

医師も人間、患者も人間。合う合わないはあって当然。

とにかく何でも相談することだと思います。

そんな今日の日記。


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