個人口座は自分を証明できる物があれば簡単に開設できるのですが、
法人口座は多額の取引が出来る、また、悪用する輩がいるため、
銀行も非常に慎重な審査を行います。
法人として銀行口座開設は信用の証であります。
今後、法人としてミッションを遂行して行くに当たり、取引の際、個人口座では
全く話になりません。
個人口座はあくまでも個人のお金。 法人口座は法人のお金。
当たり前のようですが、理事長であろうと、そのお金は自由に使うことが出来ません。
それ故、お預かりした金銭は適正な処理、また納税申告を確実に行います。
当NPO法人では特定非営利活動と同時に法人として存続を続ける上で様々な「特定非営利活動」、「その他の事業」を組み込んでいます。
あくまでもNPO法人はボランティアではないのです。
特定の人に向けない、利益を役員などで分配しない、公益性がある。
これこそがNPO法人です。
もちろんですが、労働に対して対価を支払います。誤解されがちですが法人税も一般社団法人と同様にかかります。
当法人のミッションを遂行するためには、当たり前ですが資金が必要です。
そのお金の流れを円滑に、かつ「信用」を得るためにも法人口座が不可欠なんですね。
今後は三菱東京UFJ銀行様が当法人の取引銀行となります。
法令厳守、適正な納税をしっかり行い、社会貢献の法人として活動して参ります。
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