2012年12月7日金曜日

パニック障害 その6 副作用(赤裸々な告白)

前回から投薬に至るまでを綴ってきました。

今回、このブログに書こうか非常に悩んだことがります。

ですが、パニック障害をサポートするNPO法人を立ち上げ、この体験を、もしお持ちの方がいれば、少しでも何かのお役に立ててればと思います。

いつもながらですが以下の副作用はあくまでも私個人に起きた事案で、医師曰く、全く同じ副作用が出ない方もいます。そしてかならず医師に隠さず照れず相談し、対処を求めてください。 これらを書くことにより、やはりSSRIは使いたくない!などと考えないでください。使うべき「時」、使わなければならない「症状」があり、それらは素人の判断で決めることなく、信頼の置ける医師に相談してください。


パキシルを10mgから20mgに上げていき、さらに週を追って30mgまで増やしていきました。

前回の日記にも書きましたが普通の生活は送れるようになりました。ですが、いろんなモノが、コトがどうでもよくなる、そんな印象です。

そして私の大きな副作用として起こったことは「射精不全」です。

シモネタとか、全くそんなことではなく、非常に辛い副作用でした。

以前から申し上げていますが、初診の診断には奥様やパートナーの方とご一緒に行かれた方が良い、というのはこういうことも起こりえるからです。

もちろん「性欲減退」もありました。これらを奥様やパートナーに黙っていると、
夫婦関係やパートナーとの信頼関係に亀裂が入ります。

きれい事抜きで、ご結婚、またお付き合いされている方は男女間の関係があるかと思います。
相手がこれらのことを理解できていない場合、非常に傷つく結果をもたらしかねません。

おなじくパキシルを飲まれてる方でこのような副作用が出ない方も沢山います。

それだけ、各個人差が効き方や副作用含め違いがあるのです。

担当医もこの手のことはなかなか話せない患者さんもいます、とおっしゃっていました。

ですが、これらのことは「ストレス」という観点では非常に強く、投薬を継続するべきか、薬を変えるか、など先生と話しました。

30mgまで上げて数週間が経っていること、担当医曰く、私はまだ軽度であるとの判断で
断薬に向けて薬の量を減らして行くことになりました。

3/16 30mgから20mg
4/2     20mgから10mg
4月中旬 10mgから5mg
(1錠を薬剤師さんが半分に切って小分けしてくれました。)
いまは5mgが販売されてますね。
5/3 完全断薬。

減薬して行くにつれて上記の副作用が少なくなってきました。

(続きます。)
個人メモ 治った気で乗った高速。夏の発作、決定的な発作。 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
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