講師のライブやリハーサル、譜面作り、また自分のアレンジの仕事など、
バタバタとしておりました。
前のブログにも書きましたが高速道路で発作が強烈に出てしまったため、
この頃はもう、高速道路を使っていませんでした。
渋谷某所のライブ会場に朝9時までに来るまで機材を積んで移動。
この日は平日。 高速を使えば2時間は短縮できるはずですが、朝のラッシュを覚悟で
一般道で向かいました。
若干の睡眠不足。 疲れ。 生徒を集めなきゃ!みたいな責任感が、かなりありました。
案の定、国道に出る道は大渋滞。
「あれ、何だろう、この感覚。」
「うわぁ、車止めたいな、でも路肩も横にそれる道もない。」
「深呼吸。深呼吸。 だめだ、引き返したい。」
そんな感情に襲われながらも国道に合流。
車を走らせながら、「帰りたい、やばい、この感覚はなんだ!?」
コンビニが見えてきたので、車を止めて、飲み物とガムを買ったり、身体を動かしたり。
「このまま都内に向かうのは無理じゃないか!?」
だけど、約束の9時入りは絶対厳守だし。
とりあえず、向かいました。 どれぐらいたってでしょうか。少し落ち着きを取り戻し、
現場に到着する頃には平常になっていました。
そして数日後、夏の暑い日、車で出かけました。
家を出てすぐ、もの凄い焦燥感と絶望感。 離人感。
すぐに家に引き返して部屋をウロウロ。
不安感は治まりません。
あ、そうだ、かなり前に3錠だけもらった頓服薬があったな!
デパスです。 抗不安薬を飲むことに抵抗がありましたが、飲んでみよう。
はじめての抗不安薬。 その後、布団で横になり、異常な焦燥感は無くなっていきました。
またここでも脳裏に刻まれてしまったのです。あの発作の恐怖が。
その日の夜、大切な集まりがあったので、出かけました。
さすがに心が折れてしまいました。
前記した朝のラッシュ時発作のあとにすぐ病院に行ってさえいれば
嫌な発作の記憶が残らなかったのに。
そして車に乗ると、強度の緊張。それによる目眩。
9/2に急遽、以前行っていた病院に行きました。
車を走らせるとすぐに目眩が。 デパスを飲んだら落ち着きました。
担当医と話し、SSRIは投薬せず、デパスを1日2錠飲むことに。
ここから抗不安薬とのお付き合いが始まりました。
(続きます)
個人メモ お守りデパス。
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