2012年12月24日月曜日

「相棒」 再放送 パニック障害への認識

刑事ドラマ「相棒」の再放送を毎日録画しています。

結構、ハマってまして(*^_^*)

先日の再放送で犯罪教唆役が「パニック障害」という設定で。

この放送を見て、改めて「パニック障害」への不理解がよく分かりました。

俳優さんは脚本の指示通りだと思うので、しようがないのだと思いますが、演出が陳腐。

殺人現場を目撃して、そのショックでパニック障害になったと。

そして美容院に行けないから髪を伸ばしている。 紅茶(カフェイン)を飲まない。

テレビドラマなので、その辺は、まぁ、しょうがないか、と思いつつ、

発作を発症する演技がひどすぎる。

悪く言うと、心臓発作がいきなり起きて倒れ込む。絶命寸前みたいな演技。

そして「私はパニック障害なので、救急車を呼ばないでください」的なカードが出てくる。

あの映像を見た人は、「パニック障害の人って、こんな感じなんだぁ」って思ってしまう。

非常に悪い方向での社会認知。

そんなんだから、生命保険の自己申告でパニック障害は厳しい処遇に合う。

まぁ、ドラマだからハショるしかないのは分かるけど、この回の「相棒」を見た人は

パニック障害に対して偏見しかもたないよなぁ〜って。

精神疾患を取り入れるときはもう少し配慮が欲しいものです。



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