2012年12月9日日曜日

精神疾患を抱えた方に対する雇用の法整備を訴えていきたい!

まぁ、なんとも大げさなタイトルかと思われるかもしれませんが、
パニック障害及びその他の疾患を抱えてらっしゃる方々のお話、またツイートを拝見していますと、これら疾患により、休職を余儀なくされた、また辞めざるを得なくなった、など悲痛な声を聞きます。

もし、私が会社員で「明日から長野に高速で出張してくれ!」と言われたら、運転してくれるバイトを雇うしかありません。

そしてそれが続くなら辞めざるを得ないでしょう。

飛行機に乗れない人に「海外出張」が出た場合は?
国によって我々が飲んでいる薬が認可されていない所もあります。

「満員電車に乗れません。」 もし就業時間の変更ができたら?

大概、今の社会認知度は、口では「そんな病気なんだ〜」と言ってても本心は「甘え」「考えすぎ」「気合いで何とかしろ」と、いうのが現状でしょう。

もし雇用の法律にそのような訴えが診断付きで出された場合、会社は業務内容などを配慮しなければいけない、それによる不当な解雇、又は左遷当の不利益な処遇にしてはならない、

そんな法律があれば多くの方はその会社にもっと大きな利益を出すよう、就業に励むことでしょう。

私も最近ですが、飛行機を使わなければならない仕事があり、その担当の方がこの病気のことを非常に理解されていて、ご配慮いただきました。

あのときは本当に嬉しかったです。

飛行機がダメなら新幹線
電車がだめなら車とか他の交通手段
など数え切れないほど症例はありますが、総じて言えることは、これら疾患になられた方々は、本当に責任感も強く、まじめで、自分に与えられたミッションを完全に遂行しようとする方が多いと思います。

それ故、それだけ能力の高い方々を、病気によって排除する、また辞めざるを得ない社会環境は、認知度の拡大と方の整備が大切かと思います。

どこまで出来るかわかりません。ですが政権が決まったのちは、陳情など出来るような活動もしていきたいと思います。




にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 不安神経症へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿